×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

EU加盟を通じて、成長が期待されるトルコ   
ホーム>雇用環境と生活水準が向上しているアルゼンチン


当サイトは情報提供が目的であり一部主観及び意見が含まれている場合があります。当サイトの情報に基づいて被ったいかなる
損害についても一切の責任を負いかねます。投資判断は他の資料なども参考にしてご自身でなされるようにお願いします。
当サイトの内容の無断転載・使用は禁止いたしております。/Copyright (c) ベトナム株の掟 2007 All rights reserved

 基礎データ












 経済危機を乗り越えました
ロシア通貨危機が南米に波及し、南米諸国は通貨の切り下げを行ったのですが、
アルゼンチンは切り下げを行わなかったため、南米の通貨に対してペソが相対的に高くなり、
輸出競争力が落ち、結果的に通貨危機が起こりました。
2001年に債務不履行(デフォルト)となり、経済的に厳しい状態になりましたが、
経済活動は、2002年をボトムに活発になっていき、雇用環境と生活水準は劇的に向上しました。
景気が改善していく中で、雇用が安定し、賃金の上昇を伴い、失業率が急速に低下しました。
2003年には19%を超えていた失業率が、2005年には10%まで低下しています。
国民の生活は豊かになり、今後は活発な消費が期待されます。
また、現在では、通貨のペソは安定しています。

2001年の経済危機以来、外貨準備高は順調に増加傾向が続いており、
2002年は1億500万ドル、2004年は1億8,900ドル、2006年は2億8,000ドルです。
2006年1月にはIMFに対する債務を一括返済しました。

 レモンは、世界有数の産出量を誇ります
これまでは世界有数の農業国とされていたアルゼンチンは、日本の7.5倍という広大な国土で
穀物やレモンなどの柑橘類が盛んに栽培され、ワインの生産は世界5位です。
穀物資源(農業セクター)に恵まれているという強みがあり、農産物を中心に輸出しています。
柑橘類の生産と輸出が増加しており、たとえば、レモンの輸出量は
1990年は5万トン弱だったのが、2000年は20万トン、2004年は31万トンに増加しています。
以前は、主にロシアへ輸出をしていましたが、現在はアジアへの輸出が増加しています。
中国やインドが発展する中で、これらの需要が増えますので、
アルゼンチンの経済に良い影響を与えると言えるでしょう。
近年、これら農産物に加えて、金融やエネルギー、通信サービスなどの会社が非常に成長しており、
今後の投資テーマとして注目されています。
国・地域名  アルゼンチン共和国
面積  277万6,889平方キロメートル
人口  3,283万人(2004年推定)
首都  ブエノスアイレス 人口273万人(連邦首都のみ)(2001年センサス暫定値時点)
民族  欧州系(スペイン、イタリア)97%、インディヘナ系3%
言語  スペイン語
公用語  スペイン語
宗教  カトリック
通貨  ペソ(1ペソ=38円)
ホーム
ベトナム経済
チャイナ・リスクを分散し、ベトナムへ進出する世界の企業

WTO加盟は、貿易促進&所得UPの効果あり

ベトナムの成長率は、中国・インドに負けていない!

世界の工場になる条件、安価な労働力は魅力的

教育水準が高いのは、経済が成長する条件の一つ
雇用環境と生活水準が向上しているアルゼンチン

【 ベトナム株の掟 】 〜新興国投資に挑戦しよう!〜